岐阜県民の結婚事情

今回は岐阜の結婚式場ではなく、岐阜の結婚事情についてお話します。

ハデ婚といわれる岐阜などの東海地方。
嫁入り道具を紅白の幕で覆ったトラックで運ぶ荷物送り、嫁入り当日の菓子まきはおなじみである。
ハデ婚は名古屋が代名詞のように全国に知られているが、
県内でも岐阜や西濃などの美濃地方に根付いている風習であるんです。
名古屋市辺りでは住宅事情もあって、菓子まきをする数が少なくなっているが、
岐阜では、数は減ったというもののまだまだ健在のようです。

嫁入りの菓子まきのルーツは定かではないが、新築祝いのもち投げが発展したなど諸説ある。
今でも、長男が結婚する場合に、近所へのお披露目も兼ねて菓子まきをすることが多いようだ。

岐阜県内では、安八郡や養老郡など西濃南部の菓子まきが他を圧倒。
嫁入り菓子を扱っている岐阜市下川手の菓子問屋三笠屋では、輪之内町の人から50万円とか100万円という単位で注文を受けたことがあるという。「ひと昔前はこんなになかったが、どんどん増えていった。一度に5000円分の菓子をもらうこともある。1カ月は菓子を買わずに済む」と、ある町民。
美濃の男性は、保守的で堅実、勤勉で勉強熱心な努力家です。
経済観念も発達していて、お金にはシビアで商売上手。ムラはありますが、
人当たりがよく、社交的。見栄っ張りなので冠婚葬祭は派手なのが特徴です。
昔、「美濃かたり」と言われたほど、したたかで打算的な一面もあります。恋愛にも積極的なんですよ。

そんな積極的な岐阜の男性と交流するなら、お見合いパーティーか、異業種交流会ですよね。

Comments are closed.

岐阜in結婚式場